高等学校

伸びる自分、発見

やればやっただけ成長できる!勉強がおもしろくなってきました。
平成21年度 普通科 進学コース卒業 東京大学文科1類合格 佐沼中学校出身
大石 彩佳 さん
“一生懸命”自分の高校生活を一言で表すとすれば、この言葉に尽きる。あらゆることに対して一生懸命だった。それが私一人ではなく、進学コースの皆一人ひとりが、体育祭や学園祭をはじめ、強歩、夏合宿と様々な行事にも全力で取り組んでいた。そして皆ひたむきに自己をみつめ、理想を求めて努力していた。私はそんな古川学園進学コース独特の校風が大好きだった。今、卒業生という立場から見て、後輩達の熱い眼差しから、脈々と受け継がれているこの伝統が今も生きていることがわかる。高校三年間、振り返ればよく勉強したと思う。高い志を人に知られることを恐れ、その目標と自分との差を埋めようともがき、素晴らしい先輩、後輩達の間で自己の至らなさに苦しんだ。辛かったことはたくさんあった。だけど、支えてくれる家族がいて、後押ししてくれる先生がいて、やすらぎを与えてくれる友人達がいた。今こうして幸せな毎日を送れているのも、古川学園での三年間を全力で走り切ったからに違いない。
“できる自分”に出会える「勉強合宿」。
進学コースで毎年行われる勉強合宿。最初はとまどっても、途中からペースがつかめて実力がアップする自分が実感できる!
目標を少し高い所におき、着実に成長、自信にもなりました。
平成21年度 普通科 進学コース卒業 山形大学医学部医学科合格 豊里中学校出身
後藤 恵 さん
医者になろうと決心したのは、中学のときにテレビで「国境なき医師団」の活躍を見て。高校に入ってからは目標を“少し高い所”に置き、確実に達成することで自信をつけました。ライバルでもあるクラスメイトも心の支えになったし、このコースにしかない「50km強歩」の経験は精神面をとても強くしてくれたと思います。
心の強さを養う「50km 強歩」。
進学コースの伝統行事で、励まし合いながらゴールをめざす。人間的にもひと皮むけて自信がつき、難関私立大学にも合格できました。