先生紹介
苦手意識克服のきめ細かい徹底指導。
進学コースの授業は、3年間を有効に過ごすために教科書を完全に網羅しながら、1年生から受験を意識した内容を展開。授業・補習・補講は同じ担当者が行うので、疑問点を即座に解決することができます。また、国公立大学合格に必要なすべての教科をレベルに合わせて指導することで、予備校に通うことなく、合格できる実力を十分に身につけられます。
- 質問することで理解を深めよう。
- 〈数学〉高山 孝喜 先生
- 「なんでその式がなり立つのか」を、問題を解くきみたちの立場に立って、ていねいに説明するようにしています。でも分からないときはどんどん質問してください。これを繰り返すことが数学が得意になるヒケツです。
- 複雑な社会を生き抜く力を身lこつけよう。
- 〈公民〉齋藤 秀彦 先生
- 公民は受験科目としてだけでなく、きみたちの将来において、本当に力になってくれる知識がつまっている科目です。だから「いまの私たち」との関連性を大切にした授業を行っています。がんばりましょう!
- 常に“新鮮な発見”があります。
- 〈理科・生物〉酒井 俊史 先生
- 教科書などの内容を簡単な言葉やイラストに置きかえて、理解しやすい授業を心がけています。また同じ分野の学習でも、常に“新鮮な発見”を用意しているので、授業に集中して取り組めるはずです。
- 自分に置きかえて“考える力”を養います。
- 〈国語〉水野 晴佳 先生
- 文章を正しく理解するために、自分の立場に置きかえて考える時間を大切にしています。そうすることでこれまで見えなかったものが見えてくるようになり、国語だけでなく、毎日が楽しく、充実してきますよ。
- “気持ちを伝えるための英語”を学びます。
- 〈英語〉山蔦 至 先生
- 「理解するまでていねいに」が私のモットー。知識だけでは不十分ですから、たとえーつの単語でも“言いたいことを伝えるんだ”という気持ちで発音します。伝わることで、英語はもっと楽しくなるはずです。
余裕のある授業時間数で、国公立入試に完全対応。- 一週間の授業時間数は39時間。公立高校の30時間を大幅に上まわり、取得する3年間の単位数も多くなります。特に英語・数学・国語の主要3教科に十分な時間を配当し、大学合格のみならず、進学後の研究活動に活かせるよう、基礎からじっくりと学習できます。
「進学研究会」をはじめ、独自の実力アップ法を展開。- 生徒は全員「進学研究会」という同好会に加入し、他コースの部活動の時間に、苦手科目克服および受験科目強化のための自習・補講を1・2年生は毎日18時まで(3年生は19時20分)、土曜日は15時30分(同16時20分)まで行います。また春・夏・冬に行われる講習では、受験科目にしぼって一日6時間、春と夏の勉強合宿では一日12時間以上の学習の機会を設定。「やればできる自分」を発見し、“自信”を養う工夫と機会が豊富に盛り込まれています。物事に対する集中力を養い、“伸びる自分”が実感できる。それが進学コースの大きな特徴です。
たくさんの仲間との出会いが待っている「特別講座」- 進学コースには「緩急」があります。「急」はもちろん日々の勉学。部活動を行わず、自分の夢実現のため、勉学に励みます。「緩」は各行事と「特別講座」。「特別講座」とは何か。その活動は、教員が講座を提案し、全生徒の前でプレゼンテーションを行うところから始まります。内容は実に多種多様で、「テニス」「バレー」「中国哲学」「鍛え」等、様々な講座を開講しています。希望調査は毎年行われるので、在学中に最大3つの講座を経験できます。そのため、先輩後輩を問わず苦楽を共にする多くの仲間と出会うことができます。
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