古川学園高等学校

古川学園高等学校ならではの3つの特徴 Three Specialties

1 「能力」を引き出して伸ばす。「なりたい自分」に成長できる。

本校には国公立大学進学を目指す「進学コース」、部活動との両立を図りながら夢を実現する「総合コース」、ビジネスに役立つ学びや資格取得に力を入れ、大学進学および就職を目指す「情報ビジネス科」があります。目標は違っても、一人ひとりの能力を最大限に引き出して、伸ばす教育に力を入れているのが本校の大きな特徴です。また「総合コース」と「情報ビジネス科」には、2年次より専門的な知識を学ぶことができる「系列選択制」を導入。一人ひとりの将来像に近づくための「学びの場」が選択できるようになっています。

2 「文武両道」の環境が導く、高い社会的評価

勉強や部活動、資格取得にと全力で取り組むのが本校の校風です。その結果、これまで東京大学に延べ31名が現役合格、女子バレーボール部が12回の全国制覇を果たすなど、全国レベルの成績を修めてきました。「心身共に健全な人間育成」という教育理念が生徒たちに浸透し、社会的にも注目されています。

主な大学合格実績

東京大学合格者数
31
早稲田大学合格者数
160
東北大学合格者数
210
慶應義塾大学合格者数
105

※平成28年3月までの延べ人数

全国大会実績

女子バレーボール部
全国大会出場107
全国優勝12
男子卓球部
全国大会出場32

資格取得実績

日本漢字能力検定
準1級2名 ・ 2級86
実用英語技能検定
1級1名 ・ 準1級 2名・
2級 138
実用数学技能検定
準1級2名 ・ 2級 15

※平成27年度在校生の資格取得状況(主なものを掲載)

3 自ら課題を解決できるをもった人材を育成。

本校では課題解決能力の育成に力を入れています。他人からの指示を待つのではなく、能動的に問題解決に立ち向かっていく力を、部活動や学校行事で育んでいきます。生徒たちはスポーツ大会や学園祭、体育祭、強歩、芸術鑑賞会、スキー教室など、1年を通じて開催されるさまざまなイベントに参加。さらに地域に根ざしたボランティア活動を経験することで、学内外の人たちと交流する機会も設けられています。さまざまな体験が実りあるものとなるよう、教師たちが見守る中で、生徒たちは主体性と責任感、そして課題解決能力を養っています。

古川学園Furukawa Gakuen