中高一貫教育について

本校では中学1・2年を教養と理解力を培う「学習習慣確立期」、中学3・高校1年を真の学力定着を目標とする「学力定着期」、高校2・3年を志望大学合格を実現する「学力完成期」と位置づけ、6年を通じて、大学入試を見すえた学力づくりを行います。一段一段、成長のステップをしっかり踏みしめることで、勉強に対する自信と自主性が生まれる。それが本校ならではの教育スタイルです。

日々の学習活動を通し「学び」の意義を理解し、自ら取り組む「自主的な学びの姿勢」を育み、早期の学習習慣の確立を目指します。大学入試にとどまらない、深い教養と学問的理解力を培うことを目標にした期間です。

6年間の教育の基本は「理解」です。6年一貫教育というと教科書が早く進む「先取り学習」のイメージを持たれがちですが、ここでは多くの時間をかけ、各教科をあらゆる角度から考察し、広く社会に通用する真の学力定着を目指します。

- この時期は、大学受験を意識した内容となります。古川学園高等学校・進学コースでこれまでに培ったノウハウをさらに進化させ、提供します。基礎定着の上に、志望校に対する万全の学力を完成させながら、時流に流されない芯のある人間性をもった人材を育成します。

5年間で中学・高校全てのカリキュラムを終え、
6年次(高校3年)は大学受験に備えます。
【主な合格実績】
過去7年連続で東北大学へ2ケタ!!5割以上の生徒が国公立大学および有名私立大学に合格しています。
古川学園高等学校の卒業生第1期生〜第18期生(本年卒業生)の実績
