古川学園中学校

Real Life Talk 先生 × 中学生 × 高校生

周囲の人とつながることで、「社会に貢献したい」と思うようになるのかも。

国語担当
K.Sさんの担任 H.M先生 【写真左】

勉強だけでなく、心も成長できる学校だなと実感しています。

古川学園高等学校3年
M.Fさん(古川第四小学校→古川学園中学校出身) 【写真中】

がんばる先輩たちが同じ校舎にいることがとても良い刺激になっています。

古川学園中学校3年
K.Sさん(一迫小学校出身) 【写真右】


「6年」を経験中の中学生、高校生にお話を聞いてみました。
古川学園にはどんな生徒や先生、高校生がいるのでしょうか。
勉強をはじめ、学校の雰囲気などについて先生と中学生、高校生も加わって、
普段、感じていることを話してもらいました。

きょうだいで“古学生”

K.Sさん
古学に入りたいと思ったのは、2歳上の姉の影響なんです。中学校に入学した姉を見ていて、友だちや先生と楽しく毎日を過ごしているのが伝わってきたし、勉強も楽しそうにしていたんです。
M.Fさん
私も同じです!いま、私の姉は第1志望の大学に合格して、夢を実現するために一生懸命、勉強しています。そんな姉が古学でたどった道を私も歩みたいと思ったんです。入学してみたら、姉が話してくれたように行事もたくさんあって、勉強だけでなく、心も成長できる学校だなと実感しています。
H.M先生
中学校からきょうだいで古学生という人たち、案外多いんですよね。ところでK.Sさんは将来、どんな仕事に就きたいと思っているのですか?
K.Sさん
まだはっきりとは決まっていないんです。これからじっくり悩んで決めたいと思います。
H.M先生
そうですね。いろいろな分野の勉強をしてみて、興味が持てるものと出会えるといいですね。M.Fさんは?
M.Fさん
できれば世界を舞台に活躍できる仕事がしたいと思っているんです。外国の人に日本語の先生として日本語を教えたり、日本の情報も発信できる人になって、急速に進むグローバル化のお手伝いがしたいと思っています。
H.M先生
実は私も学生時代、日本語を外国人に教えるということにとても興味を持っていました。これからはもっと国際化が加速するでしょうし、2020年には東京オリンピックが開催されますから、日本語の教育ができる人の活躍の場が広がっていくと思いますよ。

心の成長が実感できる

H.M先生
M.Fさんが「古学に入って良かった」と思うのは、どんなところですか。
M.Fさん
良きライバル、良き友人としてお互いに勉強をがんばっていることと、「強歩」のような体を動かす行事にも全力投球するところです。高校生は約50㎞、中学生は約30㎞の道のりを歩くわけですが、ひとつのことを成し遂げた達成感は、「あきらめないこと」の大切さを教えてくれます。
K.Sさん
僕も一緒に歩いてくれる友だちや、沿道で応援してくれる地域の方々の存在がありがたくて、ゴールできたうれしさと感謝で胸がいっぱいになります。
H.M先生
保護者の方々や卒業生の“支え”を強く感じる行事ですね。周囲の人たちとつながることで、自然に「社会に貢献したい」という思いが芽生えるのかもしれないですね。
M.Fさん
進学コースって、勉強しかしていないと思われているかもしれませんが、“心の成長”が実感できる経験もたくさんできるんです。
K.Sさん
僕は、将来の目標に向かってがんばる先輩が同じ校舎にいるということが刺激になっていますし、それが古学の良いところかなと思います。
M.Fさん
そう言われると背筋が伸びます(笑)。私は、これからもっと英語を勉強して、日本と外国とをつなぐ架け橋になれるような仕事に就くことを目標にがんばります。
K.Sさん
僕もオーストラリアでの語学研修旅行に参加して、視野を広げたいと思っています。
M.Fさん
その前にK.Sさんたち中3と、私たち高校生が一緒に勉強する夏の「勉強合宿」があるね。楽しみにしていますよ!
K.Sさん
いまから緊張しているんです。でも、きっと勉強に向き合う姿勢を見直す機会にしたいので、ご指導、よろしくお願いします!
M.Fさん
一緒にがんばりましょう!

古川学園Furukawa Gakuen