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学園概要

教育方針

教育基本法、学校教育法を遵守し、本校創立の理念を踏まえ個々の人格の完成をめざし、平和的な国際人、 社会人としてまた一人の人間として真理と正義を愛しその責任を果たし得る、自立した心身ともに健全な人間を育成する。

教育目標

  • 人格の完成をめざし、自主性と実践力を持つ人材を育成する。
  • 健康で活力ある生徒を育成する。
  • 国際社会に通用する人格形成を図る。

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理事長あいさつ

君の可能性を大きく広げ、夢に向かって前進して下さい。
 古川学園中学・高等学校は,「健康」・「良識」・「努力」という校訓の許,地域・宮城県・延いては日本をリードする人材の育成に力を入れています。中学校及び高等学校普通科進学コースでは「心ある頭脳の育成」「燃える進学教育」を合言葉に,真剣な学習を通して国公立大学100%達成を目指し,さらに進学後は多方面で活躍するリーダーとして活躍できる豊かな人間性をも育ててゆきます。また,高等学校普通科総合コースでは,充実した学習環境と部活動の両立により,多種多様な進路決定を可能にし,君たちの将来の夢の実現を力強く後押しします。情報ビジネス科では,経済不況の中でも就職率100%を実現し,県内でも就職に強い学校として確固とした評価をいただいております。
 本校は,生徒一人一人の将来の夢を大切に育み,その夢の実現に向かって全力でサポートして参ります。詳細につきまして,是非ごゆっくり本校ホームページをご覧下さい。
理事長 佐藤 長生

校長あいさつ

 本校は1954年「古川商業専修学校」として設立され,1994年普通科(進学コース・総合コース)を設置,2008年に古川学園中学校を開校して現在に至っています。
 確かな学力を育成することをねらいとして,中学校・高等学校ともに,基礎的・基本的な内容を大切に,ていねいな指導に力を入れています。また,特色のある教育活動や部活動などをとおして,心身ともに健全でバランスのとれた豊かな人間性を養います。進路先は各種の進学や就職まで実に多種多様で,古川学園高等学校の一人一人の卒業生が夢をかなえています。
 皆さんが有意義で充実した学園生活を送れるよう,教職員一丸となり誠意と情熱をもってサポートします。私たちとともに夢の実現を目指していきましょう
校長 宮本 耕一

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本校の沿革

文武両道を体現する56年の歴史。

「努力は才能を超える」ことを実証、伝統に育まれた信念が息づいています。

昭和29年、古川商業専修学校 として創立された本校は、その後、古川商業高等学校に改称し、古商(ふるしょう)の愛称で親しまれてきました。この商業高校としての歴史、その中で培われたノウハウは現在の教育の中にも活かされ、「進学にも就職にも強い古川学園」と言われる基礎となっています。また女子バレーボール部が全国制覇を成し遂げた強豪校として、全国にその名を知られるところとなりました。さらには平成10 年、初の東京大学現役合格者を輩出し、名実ともに文武両道を体現する高校に成長。その伝統の中で培われた「努力は才能を超える」という信念は、現在にも受け継がれています。

昭和 29.4 古川商業専修学校(修業年限2ヵ年)として創立
31.4 古川商業高等学校(全日制、商業科、男女併学、修業年限3ヵ年)の設置許可
平成 2.4 普通科設置
4.7 バルセロナ・オリンピック出場日本代表(自転車・安藤選手)
6.4 普通科に進学コース・総合コース設置
10.3 東京大学へ初の現役合格(平成22.3まで、のべ25名)
11.3 第30回春高バレー全国大会女子優勝
8 岩手インターハイ女子バレーボール優勝
10 第54回熊本国体女子バレーボール競技優勝(年間3冠、10回目の日本一達成)
15.4 校名を古川学園高等学校、商業科を情報ビジネス科に改称
20.4 古川学園中学校開校
22.2 第二体育館完成

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校章

由 来
ペン先を図案化したもので、学科・コース三位一体を象徴するとともに、進取の精神のもとに、輝かしい未来に向かって 力強く飛躍することを表したものである。FGは「古川学園」の頭文字を入れたものである。